チャネリングスクール〜愛してる?愛してない?

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    「彼と最近疎遠になってきてしまって・・・メールを出しても連絡が来なくなりました」とある女性が言いました。
    彼女はチャネリングの生徒さんからのご紹介で、生徒さんと二人でこられた方でした。

    生徒さんは
    「自分に自信がなくて・・それで」と言われたので、私は彼女にお友達を一緒に来るようにお話したのでした。

    そして・・・そのお友達とお話していると・・やはり彼とは疎遠になっていく運命が明確に見えるのでした。
    恋愛が壊れるのは・・辛いです。
    正直私自身もそれをいうのが辛いときがあります。
    女性が男性を信じて・・そして大人の関係になって・・そのあと真実を知ったとき、どれだけ辛いか・・
    その風景をたくさん見てきました。

    疎遠になる理由は簡単です。
    ?彼女が嫌いになった
    ?彼女以外に好きな人ができた
    ?奥さんが居るのがばれそうになった・・

    ほかにもあるでしょうけど・・・
    彼女が気が付かなければならないのは
    「愛されているか?」ということではなく、その前の「真実」を知ることです。

    嫌いになったのであればその真実の言葉を聴くこと。
    奥さんが居るのかいないのかの真実の言葉を聴くこと。
    もし居るのであれば・・・速攻分かれること。

    彼が好きだから別れられないのかも知れないけれど・・でも元々はだまされていたという真実をちゃんと飲み込むことです。
    もしそれができない場合、相手の人はまた彼女をだまします。
    そして
    「都合のいい女」をまた演じさせて行くでしょう。
    彼の言葉に真実はなかった・・と綺麗に切ることですね。

    たくさんの女性を見てきました。
    そして必ず共通のお話は
    「相手の住所を知らないときは要注意」です。

    本当に真剣なら
    「自分を知って欲しい。早く自分を知ってもらって・・そして安心して欲しい」と思うのが愛。

    家族のことや、友人、知人に紹介してくれます。
    大切なことをたくさん教えてくれます。
    そして
    とても大切にしてくれるのです。
    あなたを守ることをしてくれるでしょう。

    自分を見せない人は・・お付き合いに値しません。

    生徒さんにチャネリングをしてもらいました。
    すると・・・
    「彼の周りに暗い光が見えて・・・ごめんなさい、でも見えるの。きっとこの暗さにあなたがひきずりこまれて・・あなたが苦労するのが見えている・・・」と言いました。
    私も同じ見解でした。
    そして
    「彼、もっと隠していることがあると思うし、あえてそれを知らないほうがいいし。別れるチャンスだと思ったほうがいいですね。そして貴方は・・3年後にきっと運命を迎えると思います。それまで待つといいですよ」とお話しました。
    つづけて生徒さんが
    「3年って・・私もそう思います。そうです、3年・・・あ〜わかりました」というので聞くと
    「私・・今とても冷静に見えますわ・・お友達は・・きっととってもやさしい男性と出会うと感じました」といいました。

    一人でチャネリングをしてなかなか勇気が出ないときでもそばに指導する人がいると安心できますし、答えも出やすいです。

    そして私と生徒さんと・・彼女は話し合い、
    「本当の運命の彼」を探すようにしようね、とお話しました。

    愛は真実の心でつながり、永遠に真実の力をもって強くなり、そして二つの魂は美しく同化する。

    スピリチュアル ヒプノセラピー〜愛を思い出す時

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      「私の運命の人はどこにいるのでしょうか?」とお客様がお話されました。
      そして彼女は結婚を強く希望されている方でした。

      ヒプノを始めました。

      あるお城が見えます。
      そのお城の中で彼女は侍女をしていました。
      「貴族のようはお家です。そこでお召し物を変えています」と彼女は言いました。

      そのお家のお嬢様の洋服係のようなことをしていたようです。

      そしてそこの息子に恋心を抱いていました。
      そこ心が通じたのか・・彼は彼女を抱いたようでした。
      しかし・・それが続くことはなく・・・
      彼は他の女性と結婚してしましました。
      そう、身分違い。

      彼女は悲しみの心で教会へ行ったようです。
      そしてそこで・・・
      「光が差して・・私を照らしています。ものすごい・・光・・」

      彼女はスピリチュアルな体験をしたようです。
      私は聞いてみました。
      「その光の中へ・・」と誘導し、そして彼女は光のメッセージを受け取りました。
      「私は・・私は・・・人のために生きなさい、と神様から言われています。悲しみは人の心を知るために体験しておいてよかった、と思いなさいと。そして私は・・あ〜私は・・神の御心に従い、人を救うお仕事をします」と言いました。

      そのメッセージを受け取った後、彼女は教会へ行くときはメッセージを受け取れるようになりました。
      そのメッセージと共に彼女は生きる勇気と力をつけていきました。

      ある日のことです。一人の男性が彼女の目の前に現れました。
      そして彼女に
      「貴方を見ているととても心が休まるのです。なぜかわかりませんが」と言われました。
      そしてその彼と結婚し、幸せに暮らしました。
      その時彼女は
      「あ・・・この人は」と一言言いました。
      聞くと・・・
      「あ・・テニスでいつもダブルスを・・・この人だったんですね・・・」と言いました。
      そして一筋の涙が流れました。

      セッションは続きます。

      目が覚めてから彼女が教えてくれました。
      趣味でテニスをしているのですが、そのとき不思議にいつも組むのが彼だったそうです。
      そして彼に前に
      「君と一緒にテニスをするととても楽しい」と言われたそうです。
      当時彼女には彼が居ました。
      この彼が・・「貴族の息子」。
      その彼はお金使いが荒く、そして女性問題を起こして、別れました。
      しかし、彼女の心はまだその彼のことを思っていたのでした。

      「テニスの彼のことなんか・・まったく思ってもみませんでした。私は大切なものを見失っていたのだと思いました。つまらない過去は捨てて、自分を思ってくれる人に告白してみます」と言いました。

      そして2週間後・・・彼女から連絡が来ました。
      テニスの彼と出会い、そして今は彼が居ないこと、もしよければお友達としてメールアドレスを交換してもらえないかと話したそうです。すると彼から
      「友達よりも・・彼としてあなたと付き合いたいと思っているので、真剣に交際させてもらいたい」と言われたそうです。
      彼自身も勇気がなくて・・交際を強く言えなかったようです。
      彼は
      「君と同じ空間にいると呼吸が楽だし、何か不思議に時間がおしくなる」といわれたそうです。


      運命の彼とは・・意外に身近にいることもあります。
      もしかして・・あなたの思い違いでその運を見えなくしてしまっているのかもしれません。

      あ、そうそう、彼女、光のメッセージを聞いていた人ですから、私は確認してみました。
      そう、彼女は今まで気が付いていませんでしたが、ちゃんとした
      「チャネラーさん」でした。

      才能は・・気が付いてこそ、発揮されるものであり、そしてその才能をどんどん祝福に使ってくださいね。

      チャネリング教室の生徒さんから〜同じ感覚の空間へ

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        チャネリングは霊感は必要ありません。
        霊感で未来を透視する方法もありますが、その方法を使わなくてもできるのです。


        いくつかの方法があります。
        生徒さんによってその方法が違いますので、授業は一対一で行っています。


        生徒さんのお話です。
        彼女はまったく霊感はありませんでした。

        彼女の希望は
        「人のために役に立てるようになりたい」ということでした。

        そして、授業が進んでいきました。

        数ヶ月前のことですが、彼女は教室に来たときに不思議なお話をしてくれました。
        「先生、予知夢したと思います」ということでした。
        聞くと・・・

        会社が倒産し、みんなで書類をまとめている様子が出てきて、でも自分は違う制服を来ていて
        「早く辞めればよかったのに」ということを話していたそうです。

        私は
        「それって・・〇色の制服で」と聞くと
        「はいそうです」と答えてくれました。
        そして彼女は
        「とてもリアルだったので・・・もしかして自分は転職しなければならない、と思いました。ですからその後から職探しをしています」と。

        二人で見えるものを会話しました。
        ほぼ一緒のものが見えます。
        ですから・・職をきちんと探すことにしてもらいました。

        その2ヶ月後、彼女は無事転職をはたしました。
        年齢は・・40歳だったんですよ。
        でもちゃんとできました。
        周りの人は
        「あなたは特別だから・・私たちはここにいるしかない」と言っていたそうです。

        そしてその制服が・・夢と同じでした。
        それからまた数ヵ月後・・・
        彼女が前に務めていた会社のお給料が出なくなりました。
        そして・・夢の通り・・「倒産」。

        「先生と同じ見解になって・・嬉しいと思いました。そして自分の身を守ることもできましたし。しかしその反面、やっぱりお世話になった会社が倒産するのを見てさびしいと思いました。
        あ、そうそう、先生、私、2人助けたんですよ」
        「え?」
        「お友達の会社の合併があって・・そのことを聞いていたらひらめいて。お友達に会社が合併してもあなたは大丈夫だから、と話したらそうなりました。お友達から感謝されましたし、お友達はやめる覚悟でいたのに、辞めなくてよかったと話していました」
        「それは良かったですね」
        「ええ、小さいことから当てていって、人の人生の役に立てたらいいと思います」


        そうですよ、そうなんです。
        まずは小さいことから。
        あなたのひらめきで人が助かるのですから。

        あなたの才能を開花させ、そして人を幸せに導いてあげましょう。

         

        10月になりましたね。

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          秋らしい風が吹いてきています。
          夜はさすがに・・寒くなりました。

          カーディガンなら少し寒いかもしれませんね。
          簡単なジャケットはいると思います。


          先ほどスーパーに買い物に行ってきました。
          こんなに夜なのに・・・たくさんの人が買い物をしています。

          これだけの人がまだ仕事や生活が動いているのです。
          特にサラリーマンの方が多いのには驚きます。

          みなさん、本当にご苦労様です。

          自転車に乗りながらチャネリングをしてみました。

          「見るものをしっかり捕らえていると・・ちゃんと見えてくる。まず自分の心を、目をどこに捉えるか・・それで決まる」と聞こえていました。

          生徒さんにも良くお話します。
          必ず人をはっぴ〜にするチャネリングに勤めること。

          不安や心配事を当てるのは・・私のところでは教えていないので。

          みんなが幸せになって・・この世界が幸せになってくれたら・・それが私の幸せだと思っています。



          よろしくお願いいたします。


          電話チャネリングのお話〜自分の才能を知る。

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            電話でチャネリングをしていたときのことです。
            お客様は仕事と恋愛のことで悩んでいました。
            仕事を辞めるべきか、それとも続けるのか。
            結婚もしたいし、今彼も居ないし・・・・
            お客さんと話していて・・・何か感じるものがあったので、それで聞いてみました。
            「もしかして、霊感ありません?」
            「え?」

            彼女は無いと思っていました。
            でも話の内容が・・ある人どくとくのものでした。

            それで霊感のことを話すと・・・
            「あ・・それって、そんな経験があります」と話されました。

            霊をみることが霊感ではないのです。
            他にもいろんな系統の方がおられるのでそれで利用して、お仕事をされたり、生活をされるといいのです。

            「チャネリングは興味があったのですが、でも自分には才能がないと思っていましたが」といわれるので
            「才能は要りませんよ。たまたま貴方が持っているだけです」とお話しました。

            そしてそれから授業を開始。
            数ヶ月後のことです。

            彼女はお友達と会わなければ行けない・・という衝動にかられ、そして約束をしました。
            そして久しぶりにお友達をお話をしたそうです。
            その中で・・・お友達から男友達の離婚の話を聞きました。
            数年の苦しみの後の離婚・・・
            それならみんなで離婚パーティーでもして厄払いしてあげようか、という話になり・・・

            後日集まって・・数人で居酒屋でわいわいと話すことになりました。
            「性格の不一致で・・・めっちゃ苦しんだけど、でも離婚が成立して・・気持ちが楽になった」と笑顔の男性。
            みんなで
            「アルコール消毒よ〜」と彼を励ましたそうです。
            飲んで騒いで・・・
            彼が
            「でもまた彼女を作って幸せになりたいな」と笑顔だったそうです。

            女性の友達が彼女に
            「ねぇ、彼って再婚できる?」といってきたそうで
            「え?」と聞き返すと
            「ほら、あなたは昔から勘がいいから」と。
            それを言われて・・あ〜私、すっかり自分のことを忘れていたんだわ、と思ったそうです。

            みんなの注目を受けて・・出した答えが
            「女性・・ちゃんとできると思うわ。なんかそんな気がするし、年の近い人・・たぶん」と答えました。
            髪が長くて・・素敵な大人の女性・・・そんな感じ・・と付け足したようで。

            そして彼女は数日後行きつけの美容室に行きました。
            その時隣の女性の髪を見て・・素敵・・・と思ったそうです。
            聞くと
            「エクステ」だったようで。
            お金がかかるのかな〜と思って聞くと今は安くいくらでも工夫できるからと聞かされ、彼女はそれをつけてみることにしました。
            鏡の中の自分をみて・・・
            「わぁ〜〜〜〜」となったのは言うまでもありません。
            美容室の人たちにも
            「髪を伸ばされたらいかがですか?」といわれました。

            そしてそのままエクステをつけて・・帰宅へ。
            途中に入った喫茶店にあの「離婚した彼」が偶然に座っていました。
            彼に声をかけると・・判らない顔をしたので説明したそうです。
            そして・・・
            「素敵だね〜長い髪」と言われて「あの自分で言った言葉」を思い出しました。

            まさかね・・・自分がね・・と思ったそうです。
            髪の長い女性がたくさんいるし。

            それから少し過ぎて・・友人が彼女を誘い、お買いもの。
            そしてまたその時彼とばったり会って・・・
            こうなると「運命」ですよね?

            それから今は・・ラブラブしています。

            素敵ですわ〜
            私の周りはそうやって幸せになっていく人が増えるので私もほんとうに幸せです。


            彼女の才能は霊をみることではなく
            「時間と空間の勘がいいこと」と「人との縁の導き方」なのです。

            はい、どんどん育てて・・・彼女はこれから周りの人を幸せにしていくと思っています。

            ふるらんタイムを変更します。

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              おはようございます。
              実は・・ブログを書くのが大好きな私でして・・・他に数個のブログを持っています。
              みなさんのご要望により、「ふるらんタイム」から「らんらんしましょ http://blog.goo.ne.jp/lapis-heart 」を見れるようにしました。

              日々の私の生活が乗っていますので是非読んでみてください。
              もちろんスピリチュアルなことも書いていますのでいろんな参考にしてもらえると嬉しいです。

              よろしくお願いいたします。

              光の中へ歩み始める時・・・

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                「夢の中に・・・銃口が見えて、私の右のこめかみに当たっているんです。そして・・そのあとにはたぶん撃たれています。私はきっと悪いことをしたので撃たれてのだと思います」
                と彼女は言いました。

                そして彼女は自分の症状を教えてくれました。
                「電車に乗れないのです。怖くて・・」と。


                ヒプノを開始しました。
                場所はアメリカ。
                彼女はピンクのドレスを着ています。
                とてもかわいい感じの女性・・
                「年齢が・・16歳です」と。

                そして彼女には愛する人がいました。
                もうすぐ結婚の予定。

                事件が起きました。
                ある日彼女は家にいると見知らぬ男が入ってきて・・彼女の部屋に入り込んできました。
                そして・・・
                「俺と結婚してほしい!」
                彼女は驚きました。
                だって・・まったく知らない男性なのです。
                そして・・右のこめかみに銃口が・・
                (この銃の模様まで彼女は覚えています)
                彼女の背中が氷つきます。
                そして・・・わけがわからないままの時間・・・
                「怖い!」
                そしてそのあと彼女は男に撃たれ倒れました。

                「そのあとどうなりましたか?」と聞くと
                「その男もその銃で自〇しました」と答えました。
                そして・・・彼が来て・・彼女の体を抱きしめて泣いている風景を彼女自身が教えてくれました。

                「私は・・愛されていたのですね」と。
                (彼の性格も服装も・・しっかりと話してくれましたよ)
                彼は彼女を失ってからお墓で一人立ち尽くし、そして誰とも結婚せずに一生を過ごし、そして彼女の元へ行ったようです。

                天国で彼女を撃った男性が居ました。
                そして・・・あることをしてもらいました。

                そのあと彼が来て・・彼女と再会。
                二人は来世でまた出会い、結婚の約束をしていました。

                セッションは続きます・

                彼女が目覚めました。
                私は
                「知らない人が怖かった理由・・わかりましたね」と話すと
                「ええ・・あの寒気・・怖かったでした」
                「それが・・すべての引き金だったんですね」
                「はい、前回(彼女は二回目です)のとき、終わった後に楽になりましたが、今回も自分が変わりそうな気がします」


                人が人を好きになるのは自由です。
                しかし・・理由もなく、一方的な愛は・・・・

                恐怖が魂の一部にありました。
                それの理由がわからないと・・ただ「怖い」という「パニック」のみ・・・

                理由を知るのは怖いかもしれません。
                しかし・・整理しないまま恐怖を背負い一生を重く感じることよりも光の道を歩くことが大切だと思っています。

                「歩みなさい。光に向かって」

                神様からのメッセージです。

                痛みの本当の意味

                0
                  会社の同僚と合わないのです。仕事を辞めるわけにも行かず・・でも正直会社に行くのも嫌です。きっと前世で何かがあったのかもしれません。それと・・男性が怖いと思うことがしばしばあるのです・・・・」と彼女は言いました。

                  ふと霊視すると・・背中に何かの気配がします。200809191s
                  棒のような・・なにかしら・・・?と思いました。
                  「背中・・・痛くない?」と聞くと
                  「霊能者さんたちに何か付いているといわれます」と。
                  「う〜んちょっと違うと思う」
                  「え?」
                  「痛いとか重いとか・・・霊ばかりの理由ではないから」。

                  そして・・ヒプノを開始。

                  大きな教会のような場所です。
                  宗教儀式が行われていました。
                  彼女は
                  「私は司祭の手伝いをしています」と答えています。
                  彼女は身の回りのことを行う女性だったようです。

                  そしてある日若い男性が目の前に現れました。
                  「今の・・・彼?いや・・・あ・・・もしかして・・・」
                  「後で聞きますね。良く彼の顔を覚えていてください」と伝えました。

                  女性たちが神に祈りをささげている風景です。
                  そしてその中に同僚の女性もいました。
                  「彼女と私・・・あ・・・彼のことを思っているようです。あ・・・だから・・・」

                  一人の男性に思いを寄せていたようでした。
                  二人の女性は互いにそれを気づき、相手を排除しようとしている風景が入ってきました。
                  「醜い争い・・・私はこんなことをしてしまったのですね・・」と気が付きました。

                  ある日隣町まで買い物に行った帰りに見知らぬ男性に襲われました。
                  (依頼人がいるようです)
                  そして彼女は見も心もボロボロになり・・そしてそのまま崖から身を捨てました。
                  「私は・・落ちたとき・・背中に木が刺さったのです。だから・・・ああ・・・今でも背中が痛いのは・・このせいだったのですね」と理解しました。

                  200809192s その後に私がある風景が見えてきてので・・・
                  「もしかして・・あなたを探しに来た人はいませんか?」と聞くと
                  「え・・・あ、彼が・・数人人を連れてきて・・あ〜探してくれたんだ」と言いました。
                  そして彼女のなきがらを見つけ・・・手あつく葬ってくれたのでした。
                  「私は・・・愛されていたのですね。この涙には愛を感じます・・」と言いました。

                  そして彼は・・そのまま教会へ入り、神に身をささげることに決めたのでした。
                  一生独身を通し・・・

                  天国で彼と再会。
                  そして「また会おう」と抱きしめあってるようでした。

                  「争いなんてしなくても・・十分彼と私はつながっていたのですね・・・・彼女に悪いことをしました。彼女が私にしたことは私が引き金だったのですものね」と涙を流しました。

                  背中に刺さった木が抜けました。
                  そして・・彼女は彼に抱きしめられ、また同じように生まれる準備をしていったのでした。

                  セッションは続きます。

                  終わったとき彼女は大きなため息をつきました。
                  「終わったんですよね、ああ・・そうですね。私は彼女を許したんだと。あの時すべてを。
                  だから今は争う必要がないんですものね・・・」と言うので聞くと・・・

                  会社で同じ男性のことが好きだったようです。
                  しかし自分には付き合っている彼がいて・・でも今はうまく行かなくて・・・

                  「私、今の彼とちゃんと別れます。そして会社の同僚とちゃんとお話して・・・会社を辞めます。そうしたらきっと何かの答えが出ると思います。もし会社の男性が私を追ってこなかったら・・その時はまた気持ちを入れ替えて・・頑張ります」

                  そういって彼女は帰っていきました。

                  数日後・・・彼女からの連絡です。
                  今の彼とお別れし、会社に退職願いを出し、新しい道を歩くことにしたことと、仲の悪かった同僚に心の底から
                  「今までありがとう」と伝えたそうです。
                  すると・・・びっくりしていたそうです。

                  そして片思いの男性からメールが来て・・
                  「話がしたい」と。

                  お互いに思いをつたえ・・・そして心がつながりました。

                  「先生、彼キリスト教だったんですよ」
                  「あら」
                  「はい、ドンピシャです」

                  彼女も・・純白のドレスを着るときが近いのは間違いないですね。

                  ヒプノセラピーのお話〜未来への約束

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                    「運命の人はどこにいるのでしょうか?会えるのでしょうか?」
                    その質問はよくされます。
                    そしてその時私はこう答えます。
                    「あなたが前世でその彼にどれだけ尽くし、そしてあなたがどれだけその男性を思い、命をかけたのか、男女ということを越えて人間としてどこまでその人を愛したか、そして相手がどれだけ貴方を思い、命をかけたのか・・その力があれば必ず会えますよ」と。

                    何もせず、受身の人生で、不平不満を述べている前世ならば・・・とうていあなたを迎えにくることはなく・・・
                    愛という努力をいかにしたのかが運命の糸の先をあなたの小指に撒きつき・・そしてあなたの指を引く誰かがあわられるでしょう。

                    それが親友なのか、恋人なのか・・・それとも今の両親なのか・・・200809091s
                    形を変えて愛があわられるのです。

                    30代の女性がこられました。
                    「先日友人と自宅でお茶をしているとき、変な話ですけど、急に彼女を抱き寄せたくなりまして・・自分でもびっくりしました。私は同性愛は無いのですが・・なぜか彼女にはそんな感情を持っていることに気が付いたのです。彼女の寝息を聞いていると・・私は・・なぜか抱きたくなってしまいます。その感情を抑えるのが辛くなってきました」と言いました。

                    そしてヒプノセラピーをしました。
                    時は中世ヨーロッパ。
                    とても華やかの時代です。
                    「私は貴族で・・・そしてとても裕福でした・・・」と彼女は言いました。
                    (ここから先は「彼」という表現になります)
                    彼はとても人に施しをしては人々に喜ばれていました。
                    「私は自分の財産を持っていましたが、そのお金は先祖のものであって自分のものではない、という解釈でした」と言いました。
                    そして敬謙なクリスチャン。
                    神の愛を受け止め、いろんな人を救うことを心に誓いました。
                    その行動に彼の両親が反対しました。
                    今のご両親だそうですよ。
                    そして彼は家を出ることにしました。
                    それを止めたのは親が決めたフィアンセ。
                    (今の彼氏だそうです)
                    家を飛び出し、そして神父の道へ。
                    そこで出会った一人の女性・・・それが今の親友でした。
                    人に尽くすことの美しさを彼はこころの底からしりました。
                    自分を捨ててまで、見返りのない愛・・・
                    何もないけれど、たくさん満たされていく愛・・・・
                    彼女を見ていて彼は心の底から彼女を愛するのでした。
                    しかし自分は神父・・・
                    私は彼に
                    「彼女をどうしたいですか?」といくと
                    「・・・いえません」と答えました。それで
                    「いいんですよ。今あなたの気持ちを・・外にだしてみてください。それであなたはきっと大切なことに気が付くのですから」というと・・う・・・う・・・といいながら何度も
                    「言ってはいけない事・・・」と歯を食いしばりました。
                    私はそこであごに手を当ててヒーリングをしましたが・・彼はそれでも我慢したのです。
                    そして私は思いました。
                    どうしたら・・これを解ける?と。
                    そして聞いていました。
                    そしてその回答を得て・・・
                    「神は私達に祝福するために与えたのです。受け取ってください」と彼の頬にキスをしたのです。
                    すると大きなため息を彼がつき・・
                    「彼女を抱きたい、思い切り〜〜がしたい。めちゃくちゃにしたいほど・・〜〜がしたい!」と。
                    ずっと抱きしめてあげましたよ。
                    それしか私にはできないので。
                    彼女は泣きながら私を抱きしめていました。
                    「気が済むまで抱きしめていいですよ」と許可も出しましたし。
                    本当に辛かったんでしょ・・・
                    これを読んでいる大人の方・・わかりますよね?
                    まして禁欲の仕事となると・・・
                    自分を罰しますもの。

                    200809092s 愛すれば愛するほど・・抱きしめたくなる。
                    とにかく触らずにいられなくなる。
                    離れると身を切られるぐらい、いやそれ以上に辛い・・・

                    魂が削られるほど・・ね。

                    それから・・メッセージを受け取りました。
                    その中に
                    「いつでも抱きしめていいんだよ」とね。

                    目が覚めてから・・彼女は
                    「女性同士だから・・なおさらいいんですね」と言いました。
                    「うん、それにどうして男女で出会わなかったかわかりましたよね?」
                    「ええ、これで異性同士だったら、恋愛の駆け引きにまた流されるからですね?」
                    「うん。だからシンプルに、そして一番深い親友を選んだ・・ですね?」
                    「はい、判りました。なんかもう親友を抱きたくなる衝動も・・これで消えたと思いました」。

                    「どこまでだっていける・・・この人だったら・・・」
                    過去、相手が同性でも異性でも・・・上司でも部下でも。
                    人を思うことは変わりないのですから。

                    未来へ
                    「私はまたあなたにめぐり合い、あなたのためなら身もこころもすべてをささげる」

                    その約束をしている人をなんとしてでも探しましょうね。
                    もしかして・・・もうそばにいるのに見えていないのかも知れません。

                     

                    チャネリングスクールの生徒さんから〜光と影

                    0
                      チャネリングとは・・・聞こえてくるメッセージを取ったり、見えたり、そして感じたりして相手に伝える方法です。

                      そしてそのチャネラーさんによってその感じ方が違いますし、同じものを見てもみんなが違う表現をされるときもあります。200809011s

                      慣れないチャネラーさんであれば・・・そのメッセージを取り間違えたりするときもあります。

                      霊感がある無しに関わらず・・・その能力は使い方次第でいろんな方向に育つものなのです。


                      ある生徒さんのお話です。

                      彼女は霊感はありませんでしたが、とても勘のある女性だと思いました。
                      彼女自身はあまりそのように思っていませんでしたが。

                      自分のことは一番知らない・・というのが多いですものね。

                      そして彼女は「チャネリングをやってみたい。覚えて使えるのであれば・・人の役に立ちたいのです」と言いました。

                      そう、自分の才能に気が付いているのだけど・・それを受け止めていないだけ・・・

                      そして授業がスタートしました。

                      始まってから彼女は
                      「よくないこと」を当てるのが早かったでした。
                      そしてそれに対し、私は
                      「それよりも持っと楽しいことや役に立つことをメッセージとして渡して欲しいの。悪いことを当てるのは最初の段階で誰でもできること。それよりもっと上のことを聞き取れるようになり、人に光をさしてあげるようなメッセージを受け取れるようになってほしいの」と頼みました。

                      事故、怪我、病気・・・
                      そんなことは当たり前なのです。
                      人は生きている間にそのようなことをいつかは体験していけなければならないし、それを越えるために頑張って生きていくのですから。

                      不幸を当てられてそれに驚き、その先生を信じきる方が多いのは確かです。

                      でも・・・普通のことなのです、病気も怪我も・・・

                      そうではなく・・・その人に力を与える言葉を・・使えるようになっていただきたいのです。
                      そして
                      「先生に会ってから人生が変わった」とか「いいことが続きとても楽しい」などのようなことがあるぐらいのパワーを発揮していただきたいのです。


                      生徒さんはそれから変わり、はっぴ〜メッセージを取れるようになりました。
                      そして
                      「自分が一番楽です」と言われるようになりました。


                      200809012s 彼女のお話です。

                      ある日お友達と話していてフッとあるメッセージが降りてきたそうです。
                      「光降る中へ」と。

                      お友達は彼との結婚を悩んでいたようでした。
                      そしてその彼は彼女の収入より低かったのでした。
                      将来の不安・・・確かにありますすよね?

                      でも・・・生徒さんにはメッセージとともに教会の絵が入ってきたそうです。
                      それと・・・父親、2年、と。

                      生徒さんはお友達に
                      「2年後って何かある?」と聞いたそうです。
                      すると
                      「2年後?え〜〜と・・彼の話だけど彼のお父さんが独立して会社をするとかなんとか聞いたけど・・・未確認よ」
                      「ふうぅ〜ん。もしかして・・それが彼の転機になるかもね」
                      「え?」
                      「そんな気がするの」
                      「え?」
                      「あなた彼と結婚したほうがいいわ。そう思う。でもあなたの人生だから・・・でね、結婚するなら何式でやりたい?」
                      「うん、教会式」
                      「ステンドグラスの凄いところでしょ?」
                      「え?判るの?」
                      「うん、(お勉強に言っていることを少し話していたので)」


                      彼女は私のところに来てそのお友達の彼のことを話してくれました。
                      私は
                      「その彼、間違いないわ」と回答しました。
                      そして・・将来とてもお金持ちになることも・・。

                      一番大切なこと・・
                      「彼の子供が欲しいと思っていることを忘れないで」と私から生徒さんを通じて伝えてもらいました。


                      メールが来ました。
                      お友達は泣いていたそうです。
                      「お金に不安もあったけど・・・でも本当に子供がほしかったの、彼の子供が欲しいということを置いて・・私はお金のことを考えてしまって・・悪かった」と言っていたそうです。


                      本当に大切な部分・・そこをチャネリングしてほしいのです。
                      そしてその人に伝えてほしいの。

                      お願い。
                      忘れてはいけないことは必ずあなたのこころの中にあるはず。
                      だから・・それを育てて・・ね。

                       


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