金のわらじ。

0
    チャネリングスクールの生徒さんが
    「最近、わらじ、というメッセージが来るんです」が言いました。
    「わらじってあの足に履く?」
    「ええ、そうみたいです」
    手芸好きのお友達から布で作った室内履きのわらじをもらったり、わらじのキーホルダーをもらったり・・
    「それはきっと何かあるんでしょうね。わらじといったら‘金のわらじ’とか」
    (ちなみに私は最近まで金‘きん’のわらじだと思っていました)
    「はい、楽しみにしています」


    そして彼女は東京の友達のところへ遊びに行きました。
    ディズニーランドで仲間とわいわい遊んで、帰り道足をくじいてしまったそうです。
    友達の家についてシップをしてもらい・・大事には至らなかったそうです。

    その夜生徒さんは夢を見ました。
    自分が旅先の旅籠(はたご、今でいう旅館)に上がるまえに女性が自分の足を洗う時の桶をもってきてくれた風景が出てきて、笑顔で対応してくれた人が、彼女だとわかりました。


    目が覚めて
    「昔もお世話になった人だったんだあ・・」と隣に寝ている友人を見ながらしみじみ思ったそうです。

    今の私に何ができるだろう・・と考えました。
    そして、チャネリングしてみました。
    すると「手紙」と「受諾」。
    なんのことだろう・・と思ったそうです。

    朝ごはんを食べているときお友達に夢の話をしたそうです。
    するとお友達は驚いていました。
    「実は最近フットケアーの仕事が気になっていたのよ」と言いました。
    「そうなんだ」
    「うん、その学校に行こうかとうか・・相談しようかと思っていて」
    「へぇ〜それと、手紙って感じるんだけど。それと・・何か回答しなきゃならないことあるの?」と聞くと
    「あ・・・もしかして」とお友達。
    聞くと
    「年下のお友達から正式なお付き合いを申し込まれていて」
    「あ〜それね?」
    「何でわかったの?」
    「ん?なんとなく」
    「私、年下ってあまり付き合ったこと無くて」
    「でも好きなんでしょ?」
    「ああまぁ・・・でもいいのかな?」
    「何言ってるの、幸せをつかむのに、年齢制限なんてないわよ」。

    生徒さんが
    「自分で話していましたけど、なんか先生が乗り移っていましたよ」
    「あら、それは怖いわぁ〜〜〜〜〜(笑)。それで彼女はどうなったの?」
    「はい、彼とラブラブ写真を送ってきました」
    「わぁ〜見せてくれる?」

    そう、幸せ写真をみることはとっても幸せになります。
    テレビの番組も映画も幸せになれるものを見ましょう。
    そして幸せパワーを増やしましょう。

    私のところの生徒さんには
    「幸せのためにチャネリングできるように」といつも教えています。

    姉妹の理由

    0
      「姉と合わない、いつも話しをすると喧嘩になる。いらいらするのは・・なぜなのか知りたいのです」といわれるお客様が来られました。

      霊視しているだけでもお姉さんが見えます。
      体型と癖を話すと
      「その通りです」と答えました。
      そう、それだけ憎みあっている状態。
      顔・・怖いなぁ・・と思いましたよ、御互いにお互いが疎ましいのです。

      ことの始まりはおさない時から。
      3歳違いで何かにつれお母さんを奪い合って。
      お姉ちゃんのほうはお母さんが居ない間に妹の頭を叩いたり、つねったりしました。

      でもそうなのです。
      今までお母さんの愛を一身に受けてきたのに突然それを奪う存在「妹」。

      そしてヒプノセラピーが始まりました。

      時代は中国の昔。
      家族3人で暮らしていました。
      母と姉妹。
      そう今と同じなのです。
      しかしこの時代ではとても仲良しでした。

      そしてある日馬に乗った男性が数人の男性を連れてこの村に来ました。
      とても凛々しいステキな男性が数人います。
      姉妹は互いに好きな男性が出来ました。
      そして二人はその恋愛について毎夜目を輝かして居ました。
      そしてそれを見て母親も嬉しかったのでした。

      ある日、姉が事件に巻き込まれます。
      自分の好きな男性以外の男性に身を汚されます。
      そしてそれを知った思いを寄せいていた男性が離れていきます。
      姉が自○をはかりました、妹が止めました。
      そして姉に
      「どうして死なせてくれなかったの」と言われました。

      そして妹は好きだった男性とともに国を離れ、ある国の王にまでのし上がった男性と一生をともにしたのでした。
      その元にはいつも姉からの手紙
      「あなたは幸せだけど、私は一生不幸・・どうして」と。

      姉に何をしていいのかもわからず、そしてその関係に悩みました。
      そして母親とともに姉を城に入れたのでした。

      そして妹が亡くなったとき、姉は自分の夫の再婚相手になったのでした。
      「愛する夫を取られた」と今度は彼女が姉に憎悪をもったのでした。

      天国で
      「悔しい、憎い・・・姉が憎い」と。

      そして聞こえてきた声が
      「許すこと、受け止めること・・そして何があっても縁と愛を信じること。もうひとつ・・人に譲ることも覚えなさい」と言われていました。
      もうひとつ
      「もうひとつの前世を知りなさい」と指示が来ましたから、私は彼女に了解を得てすぐそのまま続行することにしました。

      時代はインド。
      母親が姉のようです。
      母親は彼女にしつけをしていました。
      それが度を過ぎていたようで、反感を持っていました。
      しかし母のことが好き・・・
      その好きと嫌いでの葛藤がありました。

      ある日川で遊んでいて彼女はおぼれました。
      母親が飛び込んできて助けてくれました。
      その時「本当に愛されている」と言うことを知りました。
      そして母親が必死に誤っているのを見ました。
      「親も未熟なんだ・・と思いました」と彼女は言いました。

      そしてこのとき、大人になってわかったことが父親を二人で取り合っている状況がありました。

      メッセージが
      「相手の欲しいものと自分の欲しいものがあれば分かち合いなさい。独占は幸せを増やすことをやめていることである」と言われていました。

      目が覚めてから
      「自分の生きてきたことを見て・・自分の欲の深さを反省させられました。家族でみんなで幸せになることを学んでそれを実行していたらこんなことにはならなかったのですね・・」と言いました。
      そして
      「あの・・・姉も呼んでいいですか?」というので
      「え?」というと、
      「近所の喫茶店で待ってるんです」と言いました。

      そう、仲が悪いのですが、仲をよくしたいんです。
      それが本当の本音。
      誰だって兄弟、姉妹、両親、親戚と仲良くしたいんですもの。

      お姉さんを呼びました。
      そして3人でお話。
      妹さんはあまり詳しくお姉さんに言わないようにして・・・
      「お姉ちゃん、私、凄く反省することばっかりわかって・・ごめんね」と誤っていました。

      お姉さんは
      「そうでしょ?」と高飛車でしたが、これをちゃんと受け止めた妹さんは怒ることなく、ちゃんと落ち着いていました。
      お姉さんには後日きてもらうことにしました。

      そしてお姉さんにヒプノセラピー
      日本の時代です。
      姉妹で女○屋に売られていきました。
      農家でお金が無かったから。
      そして身を売る仕事をしていくにつれて自分が売れっ子になり、妹はあまりお客さんがつきませんでした。
      それは体に問題もあったので。
      そして最初は助け合っていた姉妹もお金の問題で立場が変わりました。
      姉が綺麗でお金が回るにつれ、妹はすねていきました。
      姉に隠れて姉のものを触るようになり・・・そしてそれが見つかり怒られました。
      「泥棒猫!」
      妹はショックでますます惨めになりました。
      そして・・・ある時から姉の体調が崩れます。
      体中に湿疹ができ、お客を取ることができなくなりました。
      体もやせて・・・食事も取れなくなりました。
      小屋に寝かされ、病気が移るといわれ、だれも近づかなくなりました。
      「私は・・一人で寝かされて・・寒い・・・寒い・・・」と泣き始めました。
      「誰か来ませんでしたか?」と聞くと
      「あ・・・妹が夜、こっそり来ました」といいました。
      「妹さんは何をしてくれましたか?」
      「あ・・・・おかゆを・・口まで持ってきてくれて・・・・(涙)」
      その後ずっと泣いていました。
      「私は・・・私は・・・なんてひどいことを妹にしたんだろう・・あの子だって好きでこの仕事をしてたんじゃないのに・・・」と。

      私から見て・・
      「枕元に何かありますね?」というと
      「あぁ・・・妹が野の花を摘んできてくれて・・・外のことを教えてくれています」と言いました。

      一度は回復したようです。
      小屋の扉を開けて外の梅の樹を見ている風景を話してくれたので。
      そして彼女は
      「私は梅を見ずに亡くなりました・・・」と言いました。

      メッセージが降りてきていました。
      「わが身の立場を独占すると人をきづつける。大切なのはどの立場であれ、同じものを見て同じ心で震えるように人を愛すること」

      目が覚めて・・彼女は私に
      「先生・・私、梅の花を見ると涙が出るのです。今日その理由を思い出しました。妹に恩を返さなきゃならないのに、取られることばかりに気が行っていて・・・私が馬鹿でした」と泣いていました。

      そして彼女は妹のお家にまっすぐ行って誤ったそうです。

      その夜遅く私にメールが来ました。
      「大切なことを忘れていたのを思い出させてくれてありがとうございました。これから仲良くしていきます」とお姉さんから。
      そして妹さんから
      「梅の話を姉から聞きました。そして姉が私に謝ってきました。私も謝りました。これから今まで以上に仲良くやっていきます」と。

      人間生きていくうちに嫌なこともあればいいこともあるのです。
      あなたは今世嫌な思い出を基本に生きていきますか?
      それともよいことを思い出に生きていきますか?

      私はもちろん
      「何があっても笑って生きます」。


      レイキスクールのご案内

      0
        「レイキをファースト、セカンド、サードと伝授してもらったが、いま一歩自信がない」
        「練習する相手もいなく、使う場所もないので、できるかどうか心配」
        「友人にレイキをしてよい感触はあったが、他の人にはどうなのか知りたい」と言われる方が多いため、レイキを練習するためにスクールを開くことにしました。

        料金   
        一回・・2時間 1万円。



        ご予約の時に持っている段階(ファースト、セカンド、サード)をお知らせください。

        なお、伝授をご希望の方はご相談に応じますのでご連絡をお願いします。

        相棒

        0
          「姉と合わない、いつも話しをすると喧嘩になる。いらいらするのは・・なぜなのか知りたいのです」といわれるお客様が来られました。

          霊視しているだけでもお姉さんが見えます。
          体型と癖を話すと
          「その通りです」と答えました。
          そう、それだけ憎みあっている状態。
          顔・・怖いなぁ・・と思いましたよ、御互いにお互いが疎ましいのです。

          ことの始まりはおさない時から。
          3歳違いで何かにつれお母さんを奪い合って。
          お姉ちゃんのほうはお母さんが居ない間に妹の頭を叩いたり、つねったりしました。

          でもそうなのです。
          今までお母さんの愛を一身に受けてきたのに突然それを奪う存在「妹」。

          そしてヒプノセラピーが始まりました。

          時代は中国の昔。
          家族3人で暮らしていました。
          母と姉妹。
          そう今と同じなのです。
          しかしこの時代ではとても仲良しでした。

          そしてある日馬に乗った男性が数人の男性を連れてこの村に来ました。
          とても凛々しいステキな男性が数人います。
          姉妹は互いに好きな男性が出来ました。
          そして二人はその恋愛について毎夜目を輝かして居ました。
          そしてそれを見て母親も嬉しかったのでした。

          ある日、姉が事件に巻き込まれます。
          自分の好きな男性以外の男性に身を汚されます。
          そしてそれを知った思いを寄せいていた男性が離れていきます。
          姉が自○をはかりました、妹が止めました。
          そして姉に
          「どうして死なせてくれなかったの」と言われました。

          そして妹は好きだった男性とともに国を離れ、ある国の王にまでのし上がった男性と一生をともにしたのでした。
          その元にはいつも姉からの手紙
          「あなたは幸せだけど、私は一生不幸・・どうして」と。

          姉に何をしていいのかもわからず、そしてその関係に悩みました。
          そして母親とともに姉を城に入れたのでした。

          そして妹が亡くなったとき、姉は自分の夫の再婚相手になったのでした。
          「愛する夫を取られた」と今度は彼女が姉に憎悪をもったのでした。

          天国で
          「悔しい、憎い・・・姉が憎い」と。

          そして聞こえてきた声が
          「許すこと、受け止めること・・そして何があっても縁と愛を信じること。もうひとつ・・人に譲ることも覚えなさい」と言われていました。
          もうひとつ
          「もうひとつの前世を知りなさい」と指示が来ましたから、私は彼女に了解を得てすぐそのまま続行することにしました。

          時代はインド。
          母親が姉のようです。
          母親は彼女にしつけをしていました。
          それが度を過ぎていたようで、反感を持っていました。
          しかし母のことが好き・・・
          その好きと嫌いでの葛藤がありました。

          ある日川で遊んでいて彼女はおぼれました。
          母親が飛び込んできて助けてくれました。
          その時「本当に愛されている」と言うことを知りました。
          そして母親が必死に誤っているのを見ました。
          「親も未熟なんだ・・と思いました」と彼女は言いました。

          そしてこのとき、大人になってわかったことが父親を二人で取り合っている状況がありました。

          メッセージが
          「相手の欲しいものと自分の欲しいものがあれば分かち合いなさい。独占は幸せを増やすことをやめていることである」と言われていました。

          目が覚めてから
          「自分の生きてきたことを見て・・自分の欲の深さを反省させられました。家族でみんなで幸せになることを学んでそれを実行していたらこんなことにはならなかったのですね・・」と言いました。
          そして
          「あの・・・姉も呼んでいいですか?」というので
          「え?」というと、
          「近所の喫茶店で待ってるんです」と言いました。

          そう、仲が悪いのですが、仲をよくしたいんです。
          それが本当の本音。
          誰だって兄弟、姉妹、両親、親戚と仲良くしたいんですもの。

          お姉さんを呼びました。
          そして3人でお話。
          妹さんはあまり詳しくお姉さんに言わないようにして・・・
          「お姉ちゃん、私、凄く反省することばっかりわかって・・ごめんね」と誤っていました。

          お姉さんは
          「そうでしょ?」と高飛車でしたが、これをちゃんと受け止めた妹さんは怒ることなく、ちゃんと落ち着いていました。
          お姉さんには後日きてもらうことにしました。

          そしてお姉さんにヒプノセラピー
          日本の時代です。
          姉妹で女○屋に売られていきました。
          農家でお金が無かったから。
          そして身を売る仕事をしていくにつれて自分が売れっ子になり、妹はあまりお客さんがつきませんでした。
          それは体に問題もあったので。
          そして最初は助け合っていた姉妹もお金の問題で立場が変わりました。
          姉が綺麗でお金が回るにつれ、妹はすねていきました。
          姉に隠れて姉のものを触るようになり・・・そしてそれが見つかり怒られました。
          「泥棒猫!」
          妹はショックでますます惨めになりました。
          そして・・・ある時から姉の体調が崩れます。
          体中に湿疹ができ、お客を取ることができなくなりました。
          体もやせて・・・食事も取れなくなりました。
          小屋に寝かされ、病気が移るといわれ、だれも近づかなくなりました。
          「私は・・一人で寝かされて・・寒い・・・寒い・・・」と泣き始めました。
          「誰か来ませんでしたか?」と聞くと
          「あ・・・妹が夜、こっそり来ました」といいました。
          「妹さんは何をしてくれましたか?」
          「あ・・・・おかゆを・・口まで持ってきてくれて・・・・(涙)」
          その後ずっと泣いていました。
          「私は・・・私は・・・なんてひどいことを妹にしたんだろう・・あの子だって好きでこの仕事をしてたんじゃないのに・・・」と。

          私から見て・・
          「枕元に何かありますね?」というと
          「あぁ・・・妹が野の花を摘んできてくれて・・・外のことを教えてくれています」と言いました。

          一度は回復したようです。
          小屋の扉を開けて外の梅の樹を見ている風景を話してくれたので。
          そして彼女は
          「私は梅を見ずに亡くなりました・・・」と言いました。

          メッセージが降りてきていました。
          「わが身の立場を独占すると人をきづつける。大切なのはどの立場であれ、同じものを見て同じ心で震えるように人を愛すること」

          目が覚めて・・彼女は私に
          「先生・・私、梅の花を見ると涙が出るのです。今日その理由を思い出しました。妹に恩を返さなきゃならないのに、取られることばかりに気が行っていて・・・私が馬鹿でした」と泣いていました。

          そして彼女は妹のお家にまっすぐ行って誤ったそうです。

          その夜遅く私にメールが来ました。
          「大切なことを忘れていたのを思い出させてくれてありがとうございました。これから仲良くしていきます」とお姉さんから。
          そして妹さんから
          「梅の話を姉から聞きました。そして姉が私に謝ってきました。私も謝りました。これから今まで以上に仲良くやっていきます」と。

          人間生きていくうちに嫌なこともあればいいこともあるのです。
          あなたは今世嫌な思い出を基本に生きていきますか?
          それともよいことを思い出に生きていきますか?

          私はもちろん
          「何があっても笑って生きます」。


          あけましておめでとうございます。

          0

            みなさま、あけまして、おめでとうございます。
            2008年関西はとてもよい天気で始まりました。

            先ほど外へ行って来ましたが、空気が凛としていつもと違った透明感と強さを感じました。

            今年は昨年よりももっともっとわくわくしたことをしていきたいと思っています。
            そして心と体の声を聞いて、より素敵なことをお客様に提供していきたいと思っています。

            今年もなにとぞよろしくお願いいたします。


            今年もお世話になりました。

            0

              30日リッツカールトン大阪に宿泊、そして今朝帰って来ました。
              自分へのご褒美と、そしてお客様にも普段とは違う世界を体感していただきたいと思いました。

              35階のクラブフロアーです。
              ここの宿泊は34階でチェックインをします。
              そしてウエルカムドリンクがあります。

              フロアーでは数回にわたり宿泊者にはお茶の時間がありますので利用する人が多いのです。

              ホテルの方が
              「今年はこの時期ではお客様が多いです」とお話されていました。
              景気の回復の兆しがあると・・いいですね。

              写真は部屋から写した今年最後の朝日です。
              天使のはしごがかかっています。

              美しい風景でした。
              そしてこんな都会でもこれだけ美しいものが見えることに感謝しました。

              たくさんの人と出会い、そしていろんな答えがでました。
              変化をしてそしていろんなことを乗り越えて・・今年も終わろうとしています。

              今年の反省と来年の目標を立てないと・・ですね?

              明日の初日の出・・綺麗に見えるといいですね〜〜

              ではみなさん、今年もお世話になりました。
              来年もまたよろしくお願いいたします。

              よいお年をお迎えください。


              東京へ日帰りで行ってきました。

              0

                来年のためのメッセージが
                「東京」でした。

                そして昨日、日帰りで東京にヒプノセラピーのお仕事に行きました。

                ひさしぶりの東京でしたから、ちょっとドキドキ。
                新幹線できれいな富士山が見えたとき、綺麗・・・としみじみと見ていました。
                雪でお化粧していましたよ。
                品川に着いたときは・・・あ〜そうそう思い出したわ〜でした。
                そうそう、こっちを行って・・・と。

                目白でお友達と待ち合わせ。
                そしていろいろ案内してもらいました。

                いい場所ですね〜目白。
                すっかり気に入りました。

                そしてお友達のお店に連れて行ってもらって・・・・・
                綺麗にして〜いい感じです。
                ちゃんと神棚さんもあるし。
                すぅ〜〜〜っとする場所です。

                そして・・来年からこのお店を使わせていただくことになりました。
                ふるらんのセッションの時、貸してもらえるのです。
                嬉しいです、とっても。

                目白駅から歩いて8分ぐらい。
                これで東京のお仕事できるわぁ〜と思いました。

                来年の道が開いた・・ので嬉しいです。

                そして、ヒプノのお仕事をして・・・新幹線でまた帰りました。
                自転車をこぎながら夜空を見て・・・
                お星様に感謝、感謝・・・と思いました。

                東京セッションに関してはいずれまたお知らせさせていただきます。


                ある愛の詩

                0

                  生徒さんから依頼が来ました。
                  「先生・・私のお友達の洋子なんですけど・・」

                  洋子さんには最近まで彼が居たそうです。
                  そして妻帯者。
                  そう、不倫でした。

                  3年付き合ったときに洋子さんから別れを切り出したそうで・・
                  「先が見えないし、不安で・・いらいらを相手にぶつけて・・別れたようです。でも友達の私からみていて・・どうしてもその彼が運命の彼にしか見えなくて」
                  「そうなんだ・・」
                  「ええ、チャネリングの勉強をしているせいもありますが・・・彼にとっては・・彼女が本当だと。あ、不倫を推奨するわけじゃないですよ。でも彼女の場合は・・・」

                  ですよね?
                  不倫はきついし、女性にとってはリミットあるものね。
                  ひどい場合になるとあまりのストレスで女性の髪の毛が真っ白になったり円形脱毛になったのも見たことがあります。
                  もっとひどくなると・・病院へということもありました。

                  「チャネリングの練習をしていて寝ちゃったんです、私。でもそのとき洋子と彼が結婚式を挙げてるのを見ました。見ていた私が泣いて・・涙が耳に入って目が覚めちゃいましたけど(苦笑)」
                  「あなたがそこまでいうのなら・・・お受けしますよ」
                  「両方を知っているのでつれて来ます。よろしくお願いします」

                  不倫か・・痛いな・・・と思いました。
                  普通の恋愛に比べてはるかにきつい。

                  そして洋子さんと会いました。
                  けじめを強制的につけたようでした。
                  しかし・・・人の心は・・そんな風にうまくコントロールできるわけでもなく・・・
                  でも生徒さんが言ったように・・・隣に男性が立っています。
                  「好きな男性って・・もしかしてこんな体型で・・・口癖が・・」と説明すると、彼女は目を見開いて
                  「あ・・・・」というだけになってしまいました。
                  そして彼のことを教えてくれました。
                  別れた本当の理由・・
                  「これ以上は、待てないというのは名目でしょ?」と聞くと
                  「え?・・・わかりますか?」
                  「うん、わかるよ〜」
                  「・・・(涙)」
                  「本当は・・・・ごめんね、言うけど・・・・だったんだよね?それを相手に隠して・・・・」

                  言えなかったんでしょうね、言うのも辛いし、それを使って・・と思われるもの嫌だろうし・・・
                  女性なら一番悲しいこと。

                  涙しかでない。
                  涙も出ないかもしれない。
                  そして親友にだっていえない。

                  行き場の無い心との戦い・・・・
                  震えながら泣く彼女を見て・・・
                  抱きしめてあげるしかできない。
                  いえる言葉が
                  「必ずいいことあるから、前を向こうね」としか言えない。

                  ヒーリングをしてあげて・・・めい一杯泣いてもらって・・・

                  「泣いて軽くなった気がします」と彼女は帰っていきました。

                  そして彼女の彼と会いました。
                  彼には奥さんとの愛はなく、長年一緒にいる情でつながっているようでした。
                  「今別れたら女房が生活できなくなるから」と。
                  そして
                  「彼女に別れを告げられて、魂が抜けたような気持ちです。しかし、自分自身が今の家庭にけじめをつけられないのも・・・悪かった。彼女から別れを告げられてよかったのかもしれません」と言いました。
                  そして
                  「待ってもらったのも悪かったのかもしれませんね。まってくれている間に待てる女性だから・・と俺の甘えがでました。だからこのままで一生行けたら、と思ったのです。都合のよい女性にしてしまったのは俺なんです」と目を真っ赤にしていました。

                  今でも好き・・・凄く伝わります。
                  でも彼には彼の「甘さ」が出てしまったようです。
                  「待ってくれるから・・待たせて・・・ずっとこのままで行けたら・・・」とどんどん甘えてしまいました。
                  「反省していますか?」
                  「あ・・・反省しました。けど、私は離婚はできません。自分に勇気がありません・・・」と言いました。

                  彼なら・・たとえ奥さんが浮気していても、離婚はしないな・・・と思いました。
                  好きというようり、情で動いているので。

                  そして私は彼に
                  「このまましばらく静かにしていたらいいでしょうね。そして○ヶ月後・・たぶんその時に何かあると思いますので、その時はその決断をしてください。それがあなたの男性としての生き方として決まると思います」と言いました。

                  彼を霊視していると、奥さんはもう彼に尽くすことも考えていないようで・・・このままいればいい、という感じに読めました。
                  仮面夫婦とまでは冷たくはありませんが・・・でも形だけ。
                  しかたないから・・・という惰性でした。
                  彼は自分の両親の最後を看取ってくれたから・・・恩と情があるのです。

                  彼には彼女のことを言いませんでした。
                  そして私は数ヵ月後の運命に任せることにしました。

                  しばらくして・・・生徒さんから連絡が入っていました。

                  聞くと・・・
                  居酒屋で彼に偶然会ったそうです。
                  背中を丸め、カウンターで男性二人と飲んでいて・・・
                  様子がおかしいので・・・個室を借りてお話を聞いたそうで・・・・

                  彼の勤めていた会社が倒産。
                  彼は数人で会社を立ちあげることにしました。
                  そこで奥さんとのトラブル。
                  「会社員で働いて、収入は安定していないと」ともめはじめました。

                  彼も年齢的に再就職は厳しい状況です。
                  会社立ち上げで、夜遅くまで働き・・・ますます奥さんと話さなくなりました。
                  そしてある日・・・彼が家に帰ると・・・
                  部屋が真っ暗で・・・荷物も半減
                  手紙がありました。
                  もうひとつ・・・離婚用紙。
                  彼は会社を起動の乗せて・・・家族を支えようと思ったのに・・・奥さんには通じませんでした。
                  「俺は必死だったんだよ、両親を看取ってくれた女房に恩返ししたくてね・・でも彼女の欲しかったのは彼女の思ったとおりの時間とお金が欲しかっただけだったんだね」と男泣きされたそうです。

                  「残ったのは・・家のローンと、数人の仲間で作った小さな会社だけだよ」と彼が言ったので生徒さんが
                  「馬鹿じゃないの、それが宝ものじゃない!会社を大きくしなさいよ!そしてローンを返して、見返してやりなさいよ」と言い放ったそうです。
                  家に帰ったとき、メールが来て
                  「ありがとう、俺頑張るわ」と書いてあったそうです。

                  そして派遣で働いていた洋子さんに
                  「私の知りあいの人が会社を立てて・・・出来立てのまだ始まったばかりの会社だけど、伸びるはずだから・・面接に行ったら?」と進め、直接連れて行き・・・
                  洋子さんは社長の顔をみてびっくり。
                  そして彼から
                  「小さな会社だけど、これから大きくして給料も上げたいと思うから、よかったら働きに来てくれませんか?」と言ったそうです。

                  彼からのメールです。
                  「先生、失うものも得るものも・・・すべて自分の覚悟の上ですね。とても強くなれた気がしました。私はやはり彼女の笑顔を見ながら彼女に好きだといわれる自分で一生を過ごしたいと思っています。会社を大きくして社員に豊かな生活と彼女に幸せな時間を与えていける自分になります。」

                  来年は・・・・よい春を迎えられそうね・・・・
                  きっときっと・・・桜が舞い散るぐらいに・・・白いドレスを見れるかな・・・・・と思う私でした。

                  ちなみに彼は53歳。
                  彼女は40歳。

                  年じゃない、
                  環境じゃない、
                  立場じゃない、
                  そして・・過去じゃない。

                  大切なのは
                  「愛する人と一緒に暮らすこと」
                  そして・・・
                  「この世を去る時に・・そばに居てもらえること」だと思っています。


                  降り注ぐ光の中へ

                  0

                    「いつも暗闇の中にいて・・そして自分が孤独の夢をみます」と言われるお客様でした。

                    ヒプノセラピーが始まり・・・彼女はアメリカの時代のお話をしてくれました。

                    「家族4人、父と母(今の両親が逆になっているそうです)、姉と私です」と言いました。
                    そして急に
                    「あ・・・・・・」と泣きはじめました。
                    「私は・・・私は・・・・一人になってしまった」と言いました。
                    聞くと、事故で自分だけが助かったようでした。

                    親戚の家に預けられ、そして育ちます。
                    幸運なことに預けられたお家では愛があふれていました。
                    しかし、幼い彼女の胸の中には
                    「パパ、ママ・・・お姉ちゃん・・」と闇に包まれていたようでした。

                    その後、仕事に着き、男性とめぐり合い・・・子供を身ごもりました。
                    「私は・・・妊娠しています。この私が・・・子供を授かったんです。家族が出来るんですよ!なんて・・・なんて幸せなの」と泣いていました。

                    夫はとても優しい方のようでした。
                    子供が二人・・・そして町で4人で暮らします。
                    夫を待ちながら子供を育てあげ・・・・
                    そして若いうちに病気で亡くなりました。
                    「もっと・・もっと生きて・・・・孫を見たかった」と彼女は言いました。

                    セッションは続きます。
                    (詳しいことをかけなくてごめんなさいね。個人情報なので)

                    そして彼女は目が覚めて私に
                    「闇は・・家族を失ったときのものだったのですね」と言いました。
                    そして続けて
                    「先生、実は・・・・」とお話をしてくれました。

                    親戚のおじさん、おばさんがとても親切だったそうです。
                    そしておじさんが亡くなったとき、子供が居なかったおばさんの元にしばらく一緒に暮らしたそうです。
                    おばさんの寂しさを紛らわすために。

                    前世の夫は・・・今の彼。
                    そして彼女は婦人科の病気を持っていましたが
                    「今回子供に会えたから、また今世も必ず会える気がします。そのために病気治療をきちんとします」と言いました。

                    「お姉さんは?」と聞くと
                    「もしかしてなんですけど・・・」と彼女はいい
                    「私は一人っ子なんですけど・・・私の前に姉が一人。○歳で事故で亡くなっています」と言いました。
                    「あ・・お姉さんが今世みんなの分を背負ってくれたんだね」と言うと
                    「ええ、そうですね」と言いました。

                    そして彼女が
                    「いつも闇のことが気になっていましたが、ヒプノをして一人っきりになってもおじやおばに愛されていた幸せを思い出しました。私は幸せなんですね・・・」と言いました。

                    闇を気にするか、光の中に向かうか・・・あなたが決めることです。
                    自分がお腹から出てきたのは外の光を浴びるために生まれてきていると思います。

                    どんなことがあっても乗り越えて、そして今に感謝できる自分になることが・・すべての幸せの光の入り口だと思っています。


                    左利きの魔法使い

                    0

                      「先生、魔法使いって信じます?」
                      「そうね、信じてますよ。メルヘンとかじゃなくても、妖精さんが居るのだから妖精さんを使える魔法使いさんが居てもおかしくないと思うし」
                      「あ〜よかった」

                      彼女がそれからいろんなお話をしてくれました。
                      なぜかというと、年に数回夢の中に魔法使いが出てくるから。

                      結構「前世は魔女と言われました」といわれる女性が多いこのごろ。
                      いろんな生まれ変わりさんが居てもおかしくないかな?と思っている私です。

                      しかし、彼女の後ろに立っているのは・・・魔法使いさんではなくて・・・どうしても・・・に見えるし・・・

                      ヒプノセラピーをしまいた。
                      彼女が前世が魔法使いだったのか知りたかったので。
                      すると・・・・
                      時代は平安時代。
                      「お屋敷に出入りする人の気配を感じながら・・・でも自分は屋敷の後ろに暮らしています」と言いました。

                      そして急に彼女が子供の時代に戻って・・・
                      「私は拾われて・・・ある屋敷の奉公をして・・・あ、今のお屋敷に行きました」と言いました。
                      そして・・・
                      あるお部屋の前の廊下に座って待っていると男性が入ってきたので、頭を下げて待っていたそうです。
                      合図があるまで頭を上げてはいけない世界ですので。
                      頭を上げると一人の男性が座っていました。
                      そして「〜〜の巫女だな」の一言で終わりました。
                      「その後私は・・・いろいろなことを上の女の人に教えてもらい、そして数ヶ月に一度、あの男性に指導を受けたようです」と言いました。
                      続けて・・
                      「手が違う」と数度注意を受けています」と言いました。
                      聞くと
                      「右は・・・。左は・・・。手の意味がわからないと駄目だよ、と男性に注意を受けています」と言いました。
                      (過去世に巫女といわれる方にその意味を聞いてみるとわかりますよ。巫女でも序列が凄くあるので、上になればなるほど手の意味が変わります)

                      「私は・・・お屋敷に使えていました。そして生○が来たとき、お屋敷を降りるように上から言われ、町に下りました。・・あ・・・・結婚したみたいです」と言いました。

                      本来はそのままお屋敷に使えたり、お屋敷の男性と一緒になったりするのですが・・・

                      「あの男性に・・気を使ってもらって、女の幸せをつかむようにと。理由を適当につけてもらって・・・私はお屋敷から出られるようにしてもらって・・・あ〜〜幸せになれるように・・・気を使ってもらって・・・・」
                      そして泣いていました。
                      家族を持ち、普通に暮らし・・・
                      「他の巫女さんたちは巫女の暮らしが忘れられずにお屋敷にすがったり、町に下りても巫女を名乗るから・・人生がおかしくなったようです。でも私は・・・約束を守り、素敵な男性と一緒になったのですね」と言いました。
                      確かに雅な世界から降りるのは・・大変です。
                      でもそれをすっぱりあきらめ、けじめをつけ、人生を作った彼女は幸せをつかみました。

                      あの当時、貴族の人たちはかなりの偏食でした。
                      農民が作るものを卑しいものとして食べませんでした。
                      だから・・野菜は食べない。
                      だからみんな短命だったのです。

                      彼女と一緒になった男性は今のご主人。
                      子供も今の子供です。
                      親は当時使えていたお屋敷の人。
                      「なんて幸せな・・・あ〜愛されて人生を終わっていますわ・・」と言いました。

                      そして彼女は
                      「あ・・・思い出しました」と言って私にあの男性の名前を言いました。

                      彼女は今右利きです。
                      でも子供の時、左利きでなかり親に注意されたそうです。

                      「左手で〜〜〜をせよ、そして右で〜〜を。天と地の間に〜〜〜を描き、右手で〜〜を押さえ、そして左で〜〜〜放つ・・・・(続く)」

                      彼女の夢に出てくる魔法使いの服装は・・白いブラウスに赤いスカート。

                      ふふふ、巫女さん、彼女に遠慮して・・魔法使いに変身してたのかな?(笑)



                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << December 2018 >>

                      スマートフォン

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode